「鎌倉殿の13人」義時のラストにも言及…北条ファミリーと振り返る舞台裏トークSP 振り返り (5/6ページ)

Japaaan

義経四天王。弁慶以外はみんなモブ扱いでしたが、個性豊かな彼らの活躍も見たかった(筆者の感想)

従来の「悲劇の貴公子」から「純粋すぎたが故に破滅した天才」とイメージを改めた方も多いのではないでしょうか。

義姉・政子を母のように慕って膝枕をおねだり(無理矢理)するシーンに大層叱られ、おじさん助監督の膝でさんざん練習させられたエピソードや、クランクアップ後に静御前を演じる石橋静河の舞を見学したエピソードなどが語られます。

史実で義経が観ることの出来なかった静御前の舞。命を懸けて自分への愛情を表現し尽くす妻(静御前)と、それを見届けた夫(義経)。なかなかにエモーショナルな情景ですね。

こうして振り返ると、もっと色んな皆さんの話を聞きたくなってしまいます。

次週は第39回放送「穏やかな一日」

そして在りし日の思い出を振り返る最後に登場した辻萬長。彼は当初、伊東祐親を演じる予定でしたが、撮影途中で亡くなってしまいました。

だから浅野和之が演じ切ったのですが、辻氏の演じる祐親もこれがまたよい祐親ぶりで、もっと見たかったと惜しまれます。

全体を通して最後まで展開を知っている(台本をもらっている=最後まで生き延びる)小栗旬・小池栄子・坂口健太郎に対して、既に退場して台本を持っていない坂東彌十郎・佐藤二朗の反応は視聴者のそれ。本気で知りたそうでしたね。

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