HTML5 版の SL-GMS Web/Developer が、富士通Japanの施設総合管理クラウド「Futuric/CL」で採用 (1/3ページ)

バリュープレス

HTML5 版 SL-GMS が、富士通Japanの施設総合管理クラウド「Futuric/CL」サービスで採用され、.NET 版 SL-GMS で開発した従来のビル管理システム「Futuric/SX」シリーズのグラフィックな設備画面をコンパクトで高速な HTML5 コードに変換し、「Futuric/CL」にクラウド運用展開されました。

リアルタイムデータのグラフィックな可視化と監視で業界をリードする株式会社 SL ジャパン (所在地: 東京都港区、代表取締役社長 羽島良重、米国 SL 社の日本法人) は、HTML5 版の SL-GMS Web/Developer が、富士通Japan株式会社 (以下、富士通Japan) のビル管理システム「FUJITSU Public Sector Solution Social Century Sustainable 施設総合管理クラウド Futuric/CL」 (以下「Futuric/CL」) サービスで採用されたことを、発表しました。

SL-GMS は、監視制御システム (DCS/SCADA) のダイナミック GUI/HMI とシステム固有のカスタムエディタを開発するためのツールです。一昨年秋にリリースした HTML5 版の SL-GMS Web/Developer は、従来の SL-GMS 製品 (C++, Java, Microsoft .NET 版) と共通の SL-GMSDraw エディタで開発した高対話的でコンテンツリッチなグラフィック操作画面を、比類なくコンパクトで高速な HTML5 コードに変換し、Web 運用することを可能にした製品です。

「Futuric/CL」は、ビルや施設内に設置された設備の稼働状況やエネルギー使用量のデータをクラウドに蓄積し、インターネット上の統合建屋ダッシュボード画面で一元管理して遠隔で監視や制御が行える、富士通Japanのクラウドサービスです。中小規模や複数のビル向けに、遠隔から無駄な空調や照明をコントロールする省エネおよび Web 画面からの操作によるビル管理業務の効率化を強力に支援します。

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