アトピー性皮膚炎患者さんのQOLを上げるヒント満載!最新の治療法も学べるオンラインワークショップ開催 (4/4ページ)
「これまでのアトピー治療は対症療法が中心でしたが、最近はより具体的に作用する薬や注射が出てきていて、アトピーの本質性に迫る治療ができるように劇的に変わってきています」と安部先生。
また、最近では協働的意思決定が推奨されていて、医師と患者でコミュニケーションを取りながら治療方針を決定することができるような流れになってきているそう。
安部先生に、良い先生や自分に合っている先生の見極め方を尋ねたところ、
「相性の良い先生に出会うまで、ドクターショッピングをいくらしてもいいと思います。自分がしゃべりやすいな、と感じたらそれが自分にとっての良い先生。フィーリングもあるのでその辺りを大切にしてもらいたいですね」
との回答をいただきました。
なかなか治療が思うように進まない…という人はぜひ一度マンダラチャートでの目標設定ワークを試してみてはいかがでしょうか。