アトピー性皮膚炎患者さんのQOLを上げるヒント満載!最新の治療法も学べるオンラインワークショップ開催 (1/4ページ)

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厚生労働省によると、日本におけるアトピー性皮膚炎の患者さんは51.3万人いると推計されています。

症状悪化により、精神的な安定・睡眠・日常生活などへの影響が大きく、現在の治療で患者さん自身の目標が十分に達成されていないと感じることも多いのだとか。

そんなアトピー性皮膚炎患者さんが、なりたい自分を見つけ、より良い将来に向かってもらうためのオンラインワークショップが日本イーライリリー株式会社主催、日本最大級のアトピー性皮膚炎患者さん向けアプリ「アトピヨ」を運営するアトピヨ合同会社協力の元、開催されました。


目標設定ツール「マンダラチャート」でなりたい自分を明確化


ワークショップには北海道・東北エリアのアトピー性皮膚炎患者さん5名と、アドバイザーとして、医療法人社団廣仁会札幌皮膚科クリニック院長・医療法人社団廣仁会理事長 安部 正敏先生とアトピヨ合同会社の代表Ryotaro Akoさんが参加。

有名アスリートも活用している目標設定ツール「マンダラチャート」を参加者が事前に作成し、なりたい自分や送りたい生活について考え、患者さん一人一人がより良い生活を送るために何が必要なのかを可視化。

まずはこの作成した「マンダラチャート」を患者さんそれぞれが発表する場が設けられました。
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