連続殺木事件。1年間に750本以上の樹木が何者かによって伐採される未解決事件 (1/2ページ)
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これは殺人ならぬ連続殺”木”事件だ。アメリカのオレゴン州の森で、1年間にわたって、何者かが健康な木々を違法に伐採しまくっているのだ。
その数なんと750本以上。犯人は、切り倒した木を使用するわけでもなく、そのまま放置しているという。
当局は木のシリアルキラーに「グレシャムの木こり」と名付け、総力を挙げて捜査を行っているが、未だに見つかっていないようだ。
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Infamous ‘Gresham Lumberjack’ keeps felling Springwater Trail trees・オレゴンの森で樹木が切り倒されるミステリー
オレゴン州ポートランド郊外グレシャムの当局は、地域の健康な木々大量に切り倒した人物「グレシャムの木こり」を探し続けている。
グレシャム警察と森林局は提携して、撮影した何千枚もの写真を精査したり、犯人が現れると推測される地域に沿って隠しカメラを設置したりしているが、これまでのところ怪しい人物を特定することはできていない。
今までに判明したのは、犯人は手鋸や弓鋸を使用して木を伐採していること、グレシャムの森の特定の地域に沿ってのみ木を伐採しているということだという。
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pixabay
・犯人の動機は不明
ミステリアスな連続殺木事件に、市の職員が最初に気付いたのは去年8月のこと。