カカオ豆の自家焙煎から始めるチョコレート作りを行うチョコレートショップ『バニラビーンズ みなとみらい本店』が、1月18日(土)、横浜・中区海岸通にオープン。 (2/3ページ)

バリュープレス

2013年9月8日に横浜赤レンガ倉庫で「東京チョコレートサロン2013 〜Bean to Bar Experience〜」が開催されるなど、中規模のチョコレートショップが行う「BEAN TO BAR」によるチョコレート菓子の製造が、急速に注目を集めています。このほど、チョコレートデザインがオープンする『バニラビーンズ みなとみらい本店』は、こうした「BEAN TO BAR」の動きを先取りするものです。中規模企業では初めて、ショコラティエが自らカカオ豆を自家焙煎し「クーベルチュール」を作る本格機械を店舗内に導入し、その場で多彩な「All made in Japanのチョコレート」を作ります。店舗内のチョコレート工房での一連の製造工程は、ガラスの仕切りを隔てて見学することができます。販売するチョコレート菓子は、チョコレートデザインがこれまで手がけてきた「VANILLABEANS」(バニラビーンズ)や「vanillasugar」(バニラシュガー)などの自社ブランド製品に加えて、来店客一人一人の要望に応じたオリジナルチョコレートやカスタマイズチョコレートをその場で作るサービスも順次展開する予定です。さらに、週末や祝祭日などには、併設のカフェを営業します。店舗内の工房で製造した作りたてのチョコレートを使用した「ホットチョコレート」や「フォンダン ショコラ」などのメニューを用意し、チョコレートを存分に楽しんでいただける空間を展開します。

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