カカオ豆の自家焙煎から始めるチョコレート作りを行うチョコレートショップ『バニラビーンズ みなとみらい本店』が、1月18日(土)、横浜・中区海岸通にオープン。 (1/3ページ)
チョコレート菓子の中規模メーカーとしては、初めて本格機械を導入。ショコラティエ自らがカカオ豆を焙煎する「BEAN TO BAR」によるチョコレートショップで、多彩な「All made in Japanのチョコレート」を作ります。週末は、でき立てのチョコレートを楽しむことができるカフェも営業します。
フェアトレード(*)のチョコレートを100%使ったチョコレート菓子の開発・製造・販売を行うチョコレートデザイン株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:八木克尚、URL: http://chocolatedesign.co.jp )は、来る1月18日(土)、神奈川県横浜市のみなとみらい地区に、初めて、カカオ豆を自家焙煎することから始めるチョコレート作りを公開し、さまざまなチョコレートを製造・販売するチョコレートショップ『バニラビーンズ みなとみらい本店』をオープンします。*フェアトレード:フェアトレードとは、開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指ざす「貿易のしくみ」。(特定非営利活動法人 フェアトレード・ラベル・ジャパン)さまざまなチョコレート菓子を自家製造するチョコレートショップは、多くの場合、「ショコラティエ」(フランス語:chocolatier)と呼ばれる専門の職人が、ココアバター含有量の多いチョコレート「クーベルチュール」を素材として、デザートや菓子などを製造・販売しています。この「クーベルチュール」は、これまで、原料のカカオ豆(Bean)を焙煎することから始める板状(Bar)チョコレート製造の全工程「BEAN TO BAR」(ビーン・トゥ・バー)を有する大手企業などの一部のメーカーが生産してきました。