史上最高こってり! 『名店の味 天下一品 京都濃厚鶏白湯』のリニューアル前後・食べ比べ! (2/5ページ)

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同社史上最高のこってりを実現した『名店の味 天下一品 京都濃厚鶏白湯』(138gうち麺75g・希望小売価格 税込378円・2022年9月26日発売)を発売した。
新『名店の味 天下一品 京都濃厚鶏白湯』は全体量が134g→138gへ増量した(麺量は同じ)
こってり感の向上のために、配合・構成・作り方を始めから見直し。ノンフライ麺ではタブーともいえる「スープの先入れ」を取り入れることで、高い粘度を誇るこってりスープを実現したという。だが、本当にこんなことをしていいのだろうか。
旧「名店の味 天下一品 京都濃厚鶏白湯」
というのも、先にスープを入れてしまうとノンフライ麺の湯戻りが悪くなるのが常識だから。一般的にはお湯だけで湯戻しをするのが基本なのだが……。ぐだぐだ言っていても仕方ない。本当にこってり感が増しているのか、スープを先入れしておいしいのかをたしかめるべく、リニューアル前後を食べ比べして、その進化を味わってみよう。

■【リニューアル前】『名店の味 天下一品 京都濃厚鶏白湯』を食べてみた

まずは旧『名店の味 天下一品 京都濃厚鶏白湯』(134gうち麺75g・希望小売価格 税込280円)から。中にはかやく、あと入れ粉末スープ、あと入れ液体スープの3つの小袋入り。

かやくのみを入れて湯戻し4分。

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