史上最高こってり! 『名店の味 天下一品 京都濃厚鶏白湯』のリニューアル前後・食べ比べ! (4/5ページ)

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続いてお湯を約460ml。このとき、先入粉末スープを溶かしながら入れるとのこと。

これができたら4分の湯戻し。久々にわくわくする待ち時間だ。

時間になったら麺をほぐしたあと、あと入れ粉末スープ、あと入れ液体スープの順に投入。先ほどと比べると明らかに粉末が溶けにくいので、底からしっかりと混ぜる。と、これだけで伝わってくるこってり感のある仕上がり。手の感触も見た目も、まるであんかけのようなとろみがでている。こ、これはすごい進化だ!

スープは予想以上のとろとろ具合。口に入れてもスープというより、とろっとしたあんかけを食べているかのような感覚。そのおかげか濃厚具合も一段と増して、超濃厚味に感じる(スープの味自体は大きな変化はないはず)。

ただそのせいかしょうゆが強めに出ており、野菜の旨みや甘味が中盤以降感じにくくなった。そのため全体的にしょっぱめな印象だ。こってりはしているが、味だけで考えれば賛否両論が出そうな気もする。
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