ゴールドラッシュ時代のリーバイスジーンズが1116万円で落札 (1/4ページ)

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ゴールドラッシュ時代のリーバイスジーンズが1116万円で落札
ゴールドラッシュ時代のリーバイスジーンズが1116万円で落札

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 19世紀半ば、カリフォルニアの砂鉱床で発見された金がきっかけとなって、アメリカン・ドリームを追い求める多くの人々が世界中からカリフォルニアに押し寄せた。ゴールドラッシュ時代の到来だ。

 これに目を付けたのがデニムの老舗ブランド、「リーバイス」の創設者リーヴァイ・ストラウスだ。彼が開発・販売した頑丈なジーンズは、南西部の鉱山労働者たちから大きな需要を得た。

 今回、1880年代のリーバイスが古い鉱山から発見されオークションにかけられたところ、76,000ドル(約1116万円)で落札されたという。

 世界中にマニアが多く存在するヴィンテージジーンズだが、履き古したボロボロのジーンズでもこの値段とは驚きだ。

・1880年代のリーバイスが発見される
 ゴールドラッシュ時代と呼ばれる1848年以降、砂金採掘や炭鉱員らの作業着として普及したのが、現在のデニム産業の先駆けとなった「リーバイス」のジーンズだった。

 ドイツ移民だったリーヴァイ・ストラウスは、ゴールドラッシュ時にカリフォルニア州サンフランシスコで、服地店をオープン。

 その後、ネバダ州で洋服店を営むジェイコブ・デイヴィスと共同で鉱山労働者向けの耐久性のあるワークパンツを開発して販売した。
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