どうして?【特別扱い】するのにデートの誘いを断る男性心理3選
彼から甘い言葉を言われたりボディタッチをされたり、あるいは周りに人がいるのに好意を持っていることを匂わせるようなことを言われたら、期待したくなりますよね。自分からもアプローチをしようと、休日にデートに誘う人もいるでしょう。
それなのに、何度デートに誘っても断られてしまったら、自分が勘違いしたのではないかと思って恥ずかしくなりますよね。
では、明らかに特別扱いをするのにデートは断る男性は、どういう考えを持っているのでしょうか。気になる男性心理を紹介していきます。
男性にだって予定があります。好きな女性に誘われたからといって、先約をキャンセルできるわけではないでしょう。友達と前々から約束していたことがあった可能性もありますし、実家の都合で外せない予定があるのかもしれません。
そのように都合が悪いと、好きな人からの誘いでも断ることもあります。また、忙しすぎて空いている日がないと「代わりにこの日に出かけよう」なんて誘いもできず、断ったままになってしまうこともあるでしょう。
特別扱いをするくらいには気に入ってはいるものの、デートなどをして関係を進めたい相手ではないと思われている可能性もあります。「とりあえず仲良く付き合いたいけど、恋愛相手ではない」と思われることもあるのです。
いわゆる《都合の良い相手》と思われている可能性もあるでしょう。残念ながら、こういうタイプの男性を振り向かせるのは非常に困難です。
男性がいわゆる《男のプライド》にこだわるタイプなら「初デートで女性から誘われるのはちょっと納得できない」という考えを持っている可能性もあります。そのため、一度女性からの誘いは断って、また改めて誘いたいと思っていることもあるでしょう。
デートを断られた後も男性から頻繁に話しかけてくるのなら、脈アリかもしれません。こだわりが強いタイプですが、付き合ったらたくさん甘やかしてくれるでしょう。
デートに誘って何度も断られてしまうのに良い雰囲気が変わらないのなら、何か理由があるはずです。どうして男性が断るのか、断るのに態度を変えない理由が何なのか、一度考えてみても良いのではないでしょうか。
(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)