20~40代女性の9割超が 「寝る前スマホ」 習慣化、スマホタイムを有効活用する方法とは? (1/2ページ)
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パナソニック株式会社は、ベッドや布団で横になった状態で脚を入れ、足首からふくらはぎまでをマッサージする「エアーマッサージャー EW-RA150」(ねるまえほっとリフレ)を2022年11月1日(火)より発売する。
それにともない、このたび、20~40代の女性を対象として、「寝る前スマホ」をテーマとした調査を行った。
95.8%が『寝る前スマホ』を習慣化
「寝る前スマホ」とは、就寝前に布団などに入りながらスマートフォンを操作することを指す。スマートフォンを持っている20~40代女性(n=801)に対して予備調査を行ったところ、95.8%とほとんどの人が「日常的/習慣的に『寝る前スマホ』をしている」と回答した。
そこで習慣的に『寝る前スマホ』をしている人を対象に、どのくらいの時間スマホに費やしているかを尋ねたところ、平均は1.4時間。就寝前の平均1時間以上がスマホに費やされていることがわかった。
具体的には、「SNS」(64.8%)と「動画視聴」(57.2%)の2つが目立って多く、43.6%が『寝る前スマホ』を「自分にとって必要な時間」と答えている。その反面、8割以上が「寝なければいけない」というジレンマを抱えており、「寝たいけれど『寝る前スマホ』もしたい」という気持ちを抱えていることが明らかになった。寝る前スマホタイムに生産性をプラスしたい
そこで、「寝る前スマホ」中の時間の過ごし方についてさらに調査をしたところ、7割以上が「どうせ『寝る前スマホ』をするなら、その時間をさらに充実/有効活用したい」(74.4%)と考えていることがわかった。