オリーブ畑に「ツッパリ」オリーブ、トイレの中でアートの一部に... 超開放的な瀬戸内国際芸術祭で「芸術の秋」を満喫してきた件【愛煙家記者の喫煙環境調査】 (4/4ページ)

今回の短い滞在の中でも、「太陽の贈り物」がある土庄港、「対極の美―無限に続く円―」がある土庄港ターミナルビル(アートノショーターミナル)、「オリーブのリーゼント」がある醤の郷エリア、道の駅 小豆島オリーブ公園内にある資料館・オリーブ記念館の4か所で喫煙所を発見。これだけあれば、心配していた「無法地帯」のようにはならないだろう。
「芸術の秋」を楽しむことに、吸う人も吸わない人も関係ない。だからこそ、それぞれが快適に過ごせる空間になっていたことは、愛煙家としてありがたく感じられた。