日本のハッピーターンの粉魅力なのか。チートスの粉を祝う像がカナダに建てられる (1/3ページ)
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アメリカで誕生し、日本も含む世界40か国以上で愛されている「チートス」は、サクサク食感と、たっぷり振りかけてあるチーズの粉(チーズパウダー)が濃厚で癖になるお菓子だ。
チートスをつまむと、指がチーズの粉にまみれてオレンジ色になるほど粉っぽくなるが、海外では粉に「チートル」という正式名称がついているほど愛されており、粉のついた指を舐めるまでがお約束。
ある意味日本のハッピーターンの粉的愛され方なのだが、あまりにも愛しすぎた結果、粉のついた指をモチーフとした記念碑まで建てられちゃったようだ。
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Giant ‘Cheetos’ landmark draws trourists to small Alberta hamlet・チードルにチートル記念碑が建立
カナダ・アルバータ州チードルに、ユニークな記念碑が建てられた。そのモチーフとなっているのは、チートスにまぶしてあるチーズの粉、通称「チートル」だ。
もうお気づきだろう。チードルにチートル、地名と名前がとても良く似ているのでこの地が選ばれたのだ。
5.2メートルもの巨大な手はチートスをつまんでいて、指先がチートスの粉「チートル」がついていてオレンジ色になっている。
チートスを愛する人なら、どう見てもチートス食べてるってわかるやつだ。