パナソニック 「エアーマッサージャー EW-RA150」で寝る前スマホタイムを有効活用 (1/3ページ)

ウーマンアプス

パナソニック 「エアーマッサージャー EW-RA150」で寝る前スマホタイムを有効活用

寝る前にベッドや布団の上にごろりと横になり、スマホをいじる……。なんとも言えない自分だけのリラックスタイムですが、時間を浪費している感もあります。寝る前のスマホタイムに何かをプラスできたらすてきだと思いませんか。

平均1.4時間の「寝る前スマホ」は”必要な時間”

パナソニックが20代~40代の女性を対象に行った調査によると、寝る前にスマートフォンを操作(寝る前スマホ)するのが習慣化している人は全体の95.8%と非常に高い割合でした。

この「寝る前スマホ」に費やしている時間を調べたところ、平均は1.4時間に。就寝前の1時間以上がスマホに費やされていることになります。

寝る前スマホが習慣になっている人に対して「あなたにとって『寝る前スマホ』をする時間はどのような時間ですか?」と質問したところ、最も多かったのは「自分にとって必要な時間」(43.6%)。そのほかにも、「リフレッシュ・気分転換の時間」(35.6%)、「楽しみな時間」(35.0%)、「ほっとする・落ち着く時間」(32.8%)などの回答が上位に並びました。「寝る前スマホ」は心理的な満足感を得られる必要な時間ととらえている人が多いことがわかります。

寝なければいけないと思う気持ちと、「寝る前スマホ」をしたい気持ちが同時に存在

その一方で、「寝る前スマホ」が睡眠に影響をおよぼすことを自覚している人も多いようで、8割以上の人が「『寝る前スマホ』が夜更かしにつながることがある」(88.0%)と回答。また、夜更かしと「寝る前スマホ」の複雑な関係性が表れている結果として、7割以上の人が「寝なければいけないと思うが、『寝る前スマホ』がしたい気持ちも同時にある」(74.2%)と感じていることも明らかになりました。

「寝る前スマホ」を自分にとって必要な時間として捉えつつも、睡眠への影響などにも自覚的であり、心理的満足と睡眠時間との間で気持ちのせめぎ合いを感じている人が多いようです。
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