地球外知的生命体は古代シュメールを訪れていたのか? (3/5ページ)
わたしは、次の話が必ずしも地球外生命体との接触の例だと言っているわけではないが、もっと慎重に研究するべきタイプの伝説だと思う
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・シュメール文明のオアンネス伝説は宇宙人のことなのか?
セーガンは、紀元前4500~1900年にかけて繁栄した、メソポタミア南部史最古の文明であるシュメール文明のオアンネス伝説のことをとりあげている。
バビロニアと国境を接するペルシャ湾から現れたとされる、オアンネスという名の生き物について、多くの古代の作家が述べている。
その全身は魚のようで、魚の頭の下にべつの頭があり、魚の尾に人間の足に似たものがついているという。
伝説によると、オアンネスは初期のシュメール人に、"文字、科学、あらゆる種類の芸術への洞察を授け、都市の築き方、家屋や神殿の建築法、法典の編纂の仕方を教え、幾何学的知識の原理を説いた"という。