愛車にずっと乗るための予防メンテナンス術【足回り&駆動】 (2/3ページ)

イキなクルマで

■愛車と永く付き合うための予防メンテナンス【Bフルード】

https://www.youtube.com/watch?v=6gfMyl_yMtA

ブレーキパッドの交換をしたときは、ブレーキフルードも一緒に交換するのが予防メンテナンス術の一つになります。ブレーキフルードは、吸湿性が高いので、場合によってはブレーキパッド交換頻度よりもフルード交換頻度の方が多くなることも考えておきましょう。

ブレーキフルードは、2年毎が推奨されています。ということは、年10000㎞走行する方は、ブレーキパッドは4年に一回の交換ですが、ブレーキフルードは2年に一回となります。

ブレーキフルードには、DOT3/DOT4/DOT5などの規格があります。数字が大きくなるほど沸点が高くなり性能も良くなるのですが、一方で吸湿性も高くなります。ブレーキフルードの性質を理解したうえで製品を選ぶようにしましょう。

■愛車と永く付き合うための予防メンテナンス【ブッシュ類】

https://www.youtube.com/watch?v=0L53BIePj48

車の駆動系には、いろいろなゴムパーツが使用されています。筆者はこのパーツは、非常に重要と考えています。

タイロッドエンドブーツ ロアアームボールジョイントブーツ ロアアームブッシュ アッパーマウント スタビライザーブッシュ スタビライザーリンク ドライブシャフトブーツ

などです。

この中でタイロッドエンドブーツやロアアームブーツの交換は、車検二回に一回くらいで交換すると、走行性能回復が顕著であると考えます。またこれらのブーツは、破れてしまうとタイロッドやロアアームごとの交換になり、高額ですがブーツのみで済む場合は、数千円のパーツ代で済みます。

車の挙動や重量を小さなゴムの集合体で維持していると考えると、鉄部品よりも劣化が早いと考えます。こういったことから、そのほかのブッシュ類は、5年から8年位に交換してあげるとリフレッシュ効果が大きいのではないかと思います。

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