愛車にずっと乗るための予防メンテナンス術【足回り&駆動】 (3/3ページ)

イキなクルマで

■愛車と永く付き合うための予防メンテナンス【ショック本体】

https://www.youtube.com/watch?v=mUc2i2S1sAo&t=2s

ショックは、新車装着時より一年で70~80%くらいの機能に低下するといわれています。それ以降は、低下が緩やかになっていくのですが、7年から8年も使用すれば、その機能低下は著しくなっていると考えます。

一方サスペンションは、10万キロでも大きな性能低下がないといわれています。予防メンテナンスとしては、ショック交換を6年から7年くらいで行うと良いと考えます。この時一緒にゴムパーツであるアッパーマウントやスタビライザー関連のゴムパーツも交換すると一石二鳥でしょう。

ショック交換では、純正交換から社外ショック交換、さらには車高調への交換などがあると思います。もちろん車高調を取り付けても純正でも、先程お話ししたショックのヘタリは必ず起きます。高級品であっても、寿命は必ず来ます。費用対効果を考えた商品選びをするのが良いでしょう。

■愛車と永く付き合うための予防メンテナンス【ドライブシャフトなど】

駆動系には、ドライブシャフトが使用されていると思います。一般的には、10年(10万キロ)くらいはブーツなどの破損が起きないとされています。ただし破れてしまったのを放置すると、ブーツ交換では終わらずドライブシャフトアッシー交換に発展します。できれば破れる前に予防メンテナンスするのが良いでしょう。

また駆動系には、デフオイルやミッションオイル(ATF)、トランスファーオイルが採用されています。デフオイルやトランスファーオイルは40000㎞位で交換、ATFは、20000㎞位で交換すると、予防メンテナンスとしての効果が高いでしょう。

■まとめ

愛車にずっと乗るための予防メンテナンス術【足回り&駆動】

予防メンテナンス術とは、故障してしまう前にしっかり交換することです。 駆動系で重要なのは、忘れがちなゴムパーツの定期交換と考えます。

ここでは、愛車にずっと乗るための予防メンテナンス術の中で、駆動&足回りに関することを解説しました。適切な時期での交換をすることで、愛車に長く乗れると考えます。

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