尺八と鳴り物 2人の民謡家元が表現する彩やかな"日本の原風景" (1/7ページ)
小湊昭尚(尺八:民謡小湊会家元) 土屋雄作(ヴァイオリン) 齋藤純一(ギター) 美鵬直三朗(太鼓・鳴り物:美鵬流囃子方家元)から成るユニット【ALIAKE】(アリアケ) が 10月20日 に3rdAlbum『NU Folk』を配信リリース。民謡歌手であり"太陽とシスコムーン"のメンバー小湊美和、元関取・相撲甚句の第一人者である大至、そして"深夜食堂"の挿入歌を担当するシンガーソングライターの福原希己江という3名の異色のヴォーカリストを迎え、日本の民謡・童謡を新たにリアレンジした意欲作。
■ALIAKE 3rdAlbum『NU Folk』10月20日配信リリース
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民謡を基盤とした和洋折衷のワールドミュージックを奏でるALIAKEが、ヴォーカリストを迎えた3rdアルバムをリリースした。
尺八の小湊昭尚は福島県須賀川市を拠点に活動を行う"民謡小湊会"の家元、鳴り物の美鵬直三朗は"美鵬流囃子方"家元、二人のアイデンティティを作曲家としても活躍するヴァイオリンの土屋雄作とJazzやJ-Pop界で活躍するギターの齋藤純一が見い出し、
日本の古き良き民謡を新感覚にリアレンジする。それはまるでモノクロ写真をカラーリングするように、今を生きる人々に"日本の原風景"を見せるかのようなアルバムである。