楽天が推進する“誰もがスポーツを楽しめる”環境づくりへの取り組みとは? (1/4ページ)

エコバッグやエコボトルの持参など、サスティナブルな取り組みはここ数年、私たちの生活でも身近なものになってきています。
そんな中、楽天が創業25周年を機に取り組むのは、「スポーツの未来を共に創ろう - A BETTER FUTURE TOGETHER -」をスローガンに掲げた、環境に配慮しながらスポーツを楽しめる未来を形成し、一人ひとりが自分らしく、いつまでもスポーツを楽しめる社会の実現を目指すというものです。
その具体的な活動が10月3日(月)から10月9日(日)まで有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コートで開催された「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2022」にて行われました。
テクノロジーでごみを資源化する分別BOXを設置

開催期間中、レコテック株式会社とともに、ごみ分別BOX「ECO STATION by Rakuten」を会場内3ヶ所に設置。
イベントから発生する廃棄物を可燃・ペットボトル・ペットボトルキャップ・生ごみ・お弁当袋の5種類に分類。
可能な限り品目ごとに再資源化し、焼却処理量を削減、CO2排出量を減らすというもの。

生ごみは堆肥に生まれ変わらせ、農業等で再活用へ。