マスクからの解放に向けて…「美容リハビリ」期に備えるスキンケアのポイント (1/3ページ)
使うたびうるおいで満たされる肌へ導くスチーマーをはじめとしたスチーマー ナノケアシリーズなどの美容家電を展開するパナソニック株式会社では、このたび「美容リハビリ」期のスキンケアをテーマにしたアンケート調査を実施した。
「コロナ禍」や「マスク」のクチコミワードが減少、日常に戻るための「美容リハビリ」期へ突入
コスメ・美容の総合サイト・@cosmeの調査によると、2022年に入ってから前年までと比べて、「コロナ禍」や「マスク」のワードが含まれるクチコミが減少傾向にあり、日常に戻るための「リハビリメイク」がはじまっている様子が見受けられるという。この「美容リハビリ」期において、再びメイク機会が増えたことで生じた肌負担の対処のためには、日々の「スキンケア」も大切になってくる。
実際に、@cosmeでも、2022年はカテゴリを問わずスキンケア効果の高いアイテムに注目が集まりやすい傾向がみられているとのこと。
さらに、コロナ禍が終息してマスクから解放されると、隠れていた肌が再びあらわになると考えられ、こうした意味でも日常に戻るための「美容リハビリ」として、「スキンケア」は非常に重要と言える。
「美容リハビリ」期のスキンケアの考え方についてのアンケート
パナソニックが日常的にマスクを着用している20~40代の女性500名を対象に実施した「美容リハビリ」期のスキンケアの考え方についてのアンケートによると、「マスクから解放されるタイミングが来た時に備えて、今のうちからスキンケアに力を入れたい気持ちがある」女性は実に8割超(83.2%)にのぼることが判明。