神秘とロマンが溢れてる。12年間の宇宙を記録したタイムラプス画像 (4/5ページ)

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 NEOWISEは約1000個の原始星を観察し、星形成の初期段階について貴重な洞察をもたらしてきた。


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NASA/ESAハッブル宇宙望遠鏡のWFPC2によって撮影された、LMCの星形成領域N11B / image credit:NASA/ESA and the Hubble Heritage Team

 またNEOWISEは、ブラックホールの解明にも貢献している。

 WISEの調査では、遠方にある銀河の中心に、数百万もの超大質量ブラックホールが発見された。NEOWISEのデータでは、ブラックホールをかこむ高温で輝くガス円盤の大きさが測定されている。


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 NEOWISEは2023年6月まで運用される予定だそうで、NEOWISEが引退しても、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡や2025年に打上げ計画中のナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡がそのミッションを引き継いでくれる予定だ。

 他にも地球近傍天体観測での後継機となる「NEO Surveyor (Near-Earth Object Surveyor)」が、2026年打ち上げ予定だという。
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