神秘とロマンが溢れてる。12年間の宇宙を記録したタイムラプス画像 (1/5ページ)

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神秘とロマンが溢れてる。12年間の宇宙を記録したタイムラプス画像
神秘とロマンが溢れてる。12年間の宇宙を記録したタイムラプス画像

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 宇宙は壮大だ。わかりきったことだが地上での日常を過ごしているとうっかり忘れそうになる。そんな時には宇宙を観測した映像や画像を見ると、その神秘と尊さを思い出させてくれる。

 NASAの広視野赤外線探査機「NEOWISE(旧WISE)」は、赤外線望遠鏡で12年間、宇宙の動きや変化を追い続けている。

 今回、NEOWISEが地球の周りを回りながら、半年間隔で宇宙全方向の画像を撮影したマップすべてをつなぎ合わせ、全天をタイムラプスでみることができる画像が作成された。

 これを見れば、10年間の宇宙の変化を目にすることができる。
written by parumo
・WISEからNEOWISEへ、NASAの広視野赤外線探査機

 NEOWISEの打ち上げは2009年12月のこと。当初は「WISE」と呼ばれており、全天をスキャンして太陽系外天体を観測することが主な任務だった。

 口径40cmの赤外線望遠鏡を備え、3 - 25μmの波長で全天を観測することができる。

 そのミッションは2011年に一度終了したが、観測装置がまだ機能していたため、2013年に「NEOWISE」として運用を再開。新たなミッションは、小惑星や地球近傍天体を追跡することだ。

 このミッションのために、NEOWISEは地球を周回しながら、6か月間隔であらゆる方位の宇宙を撮影した。
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