【置き去りバス】通園バスの置き去り防止装置 車内確認を習慣化するブザーシステム(非常ボタン付き)を11月1日に株式会社TCIが発売開始 (3/6ページ)

バリュープレス



人間は、その場の環境や状況によってパフォーマンスが変化します。
どれだけ徹底していても、起きてしまうのが、ヒューマンエラーです。
想定外のことが起きることを想定し、可能な限りヒューマンエラーを減らすことはできても、「ゼロ」にすることはできません。

緊急を要する場合や、子どものいたずら、園の雰囲気など、ヒューマンエラーを引き起こす要因は、日々の業務の中で、いたるところに潜んでいます。

安全装置の併用で徹底した置き去り対策を


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NjMxMSMzMDY1NjUjNzYzMTFfVE5PVmF6WFBDUi5wbmc.png ]
TCIが10月3日(月)に発売したSOS-0001は、AIカメラシステムによってエンジン停止後の車内を監視し、人を見つけると大音量ブザーで周囲に存在をお知らせする装置を発売しています。
この装置は設置後から全自動で動くシステムとなっており、人が操作する必要がないため、ヒューマンエラーの心配もありません。

当製品の懸念点は、「慢心」です。AIカメラシステムが車内監視をしてくれるから、車内確認は多少できていなくても「きっと大丈夫だろう」という憶測で目視による確認を怠る可能性が出てくることです。
たしかに、AIカメラシステムは、万が一の見落としをカバーする役目を果たしますが、車内確認を省くための装置ではありません。置き去り対策には大前提として「車内確認」は必須です。

後方ブザーで車内確認を促すSOS-0006と、ヒューマンエラーをカバーするSOS-0001の併用で、1度の送迎に何重もの置き去り対策をすることができます。
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