【置き去りバス】通園バスの置き去り防止装置 車内確認を習慣化するブザーシステム(非常ボタン付き)を11月1日に株式会社TCIが発売開始 (2/6ページ)

バリュープレス

この、エンジン停止後に下車確認ベルを押さないとブザーが鳴るという仕組みによって、運転手や添乗員の方が車内の下車確認し忘れを防止することにつながり、さらには日常的に繰り返すことで車内確認の習慣化、「エンジン停止→車内後方へ移動→下車確認ベルを押す→車内確認」というルーティンを作り出すことができます。
置き去り事故を未然に防ぐ対策として、最も基本となる「車内確認」を忘れないようにする必需品です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NjMxMSMzMDY1NjUjNzYzMTFfZlZoWlNTZ1J1cS5wbmc.png ]
また、当製品の特長として「非常ボタン」が搭載されています。黄色の非常スイッチを押すことで、非常モードに切り替わり、車外に存在をお知らせすることができます。
各園で、子どもたちにクラクションを押す練習の実施が進んでいますが、普段でさえ力が足りず押せなかったりするクラクションを、実際に閉じ込められたパニック状態の中では、力が発揮できず押すことができない可能性があります。クラクションの場所も押し方も数回練習しただけでは、しばらく経つと忘れてしまうことも想定しなければなりません。

もっと簡単に押せて、子どもが覚えやすく、いつでも目に留まる場所に非常ボタンを設置することで、少なくとも「力が入らず押せない」といったリスクは軽減することができます。

ヒューマンエラーのリスク

当製品のような後方ブザーは、バス置き去り対策の基本「車内確認」を促す装置です。
昨今、置き去りの事例を機に日本でも開発が進められ、続々と発売が開始されております。
しかし、「車内確認」を促す装置には、確認する人間によって効力が左右されるという懸念点があります。車内確認を促すまでが、この装置の役目であり、実際に車内を確認するのは「人間」です。

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