【置き去りバス】通園バスの置き去り防止装置 車内確認を習慣化するブザーシステム(非常ボタン付き)を11月1日に株式会社TCIが発売開始 (1/6ページ)
株式会社TCI(本社:大阪市淀川区、代表取締役:尾﨑俊行、以下「TCI」)は通園バスの置き去り防止システムとして「置き去り防止車内確認ブザー」(品番:SOS-0006)を2022年11月1日(火)に発売します。
エンジン停止後、3分以内に車内後部のスイッチを押さなければ、ブザー音を鳴らす仕組みで、強制的に車内後方への移動を促し、車内確認をさせるシステムです。
義務化でつけるなら実績のある商品を
当製品は、既にバス置き去り防止装置が義務化された国でも、既に導入され、多数の実績を獲得している製品です。大切なお子様を乗せるバスに搭載する安全装置であれば、信頼のおける実績をもつ装置を導入することが望ましいです。
アメリカや韓国などの海外では、バス置き去りの事例が既に繰り返されてきた経験を経て、このような安全装置による置き去り防止策を講じています。
韓国では、2019年から下車確認装置作動の義務化と罰則規定が実施されており、日本よりも早く、安全装置の導入が進んでいます。
当製品は、韓国では義務化対象となっている製品で、カナダやアメリカと同じレベル方式のKC認証等の品質基準をクリアしています。
置き去り防止を促す仕組みについて
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NjMxMSMzMDY1NjUjNzYzMTFfR3lJcElKQ1h3Vi5wbmc.png ]
バスのエンジンを停止すると、アナウンスが流されてシステムの安全モードが作動します。3分以内に下車確認ベルを押さないと、警報ブザーが流されます。