滝沢秀明氏、ジャニー氏の逝去から3年――「電撃退所」&「実業家転身」へ!!ジャニーズアイランド社長も「退任」&「芸能界引退」も!“後任”は元V6井ノ原快彦!?スノストにも「大激震」!! (2/7ページ)
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2020年の段階から古くから昵懇のテレビ関係者などにも、自身の去就について相談していたといいますし、テレビのある番組で久しぶりに滝沢氏に表舞台に出てもらおうという企画が持ち上がった際、“実は今それどころじゃなくて……”という話になったそうですからね」(前同)
■大ブレイクのスノストが本体へ移管
スノスト(Snow ManとSixTONES)が、今年中に滝沢氏からジャニーズ事務所社長の藤島ジュリー景子氏に管轄が移ることになるという話もあった。
「ジャニーズアイランド社長の滝沢氏がJr.を育ててデビューまで持っていき、デビュー後、売れてきたらジュリー社長が管轄する“本体”に移行するという流れになっているそうですからね。スノストの本体移管も既定路線と言われていました。
滝沢氏が芸能界を引退して裏方に回ったのは、尊敬するジャニー喜多川氏(享年87)に後継者として指名され、“後輩のために頑張ろう”という決意からですよね。ただ、若手をブレイクさせても本体に持っていかれてしまう。これではなかなかやりがいを感じられませんよね」(同)
■アイランド社長退任後は実業家に転身!?
滝沢氏はジャニーズ事務所やジャニーズアイランドの株式を保有しているわけではなく雇われ社長という立場にあったとされる。
「若手が不祥事を起こした際には“タッキーの管理が甘いから”と言われ、厳罰を下しても“タッキーの独裁政権”といった具合に揶揄されてしまう。そういった損な役回りにも嫌気がさしたのかもしれません。
若手をブレイクさせなければならないというプレッシャー、スノストの移管、肩身の狭い立場といったものが重なり、いよいよ電撃退所、それが近日中にも発表になるとささやかれています。ジャニー氏の逝去から3年。しっかりと責任は果たせたという思いもあるのかもしれません。