印象UP!【デート代を支払ってくれた】男性へのベスト対応って? (1/2ページ)

デートのお会計を割り勘にする人が増えていますが、男性が全額支払うケースもまだまだ多い様子。男性にデート代をおごってもらったとき、どう対応すると喜ばれるのでしょう?
そこで今回は、男性にデート代を支払ってもらったときのベストな対応を解説します。
まずお礼を言うのがマナーです。「ごちそうさま」「ありがとう」など、一言で良いので、すぐに感謝の気持ちを伝えましょう。
「後でお礼を言おう」なんて思っていると、タイミングを逃してそのまま解散の時間になってしまう可能性も。それに、いくら男性は好意でお会計を支払ったとはいえ、女性から何の言葉もないと「おごられるのが当たり前と思ってるのかな」など、悪い印象を与えてしまうかもしれません。
どんな状況であれ、まずはお礼を伝えるのが最優先です!
お礼を言った後は、男性への気遣いの言葉を付け加えると、さらに印象がUP。「今回は出してもらったから、次は私にごちそうさせて」「今度お礼をさせてね」といった風に、お金を払う意思があることをきちんと伝えましょう。
また、そのお店の良かった点も合わせて伝えるとさらにグッド。「すごくおいしかった!」「楽しかったね」など、ポジティブな感想があると男性側も喜んでくれるはず。
お会計時に女性側がいくらか支払うことを提案しても、たいていの男性は「いや、大丈夫だよ」と言っておごろうとするはず。
そのため、男性が全額支払う意思を見せたら「私も払うって!」「半分支払わせてよ!」なんて下手に抵抗せず、その場では素直におごられるのがベター。ただ、おごられっぱなしは申し訳ないと感じる女性は、帰りの交通費や高速代、ガソリン代などを支払うようにしましょう。
そうすれば、男性側にばかりお会計を負担させることもなく、相手にも好印象を与えられるでしょう。