そして恐竜となった。公園をさまよっていたイグアナを保護したところ巨大化し、1.5メートル越え (3/4ページ)

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ブルーはアパートで贅沢な暮らしを満喫していますよ。温かいシャワーが大好きだし、私が在宅の時はアパート内を自由に歩き回っています。

留守にする時には部屋の中に留めますが、ブルーが快適に過ごせるように、好物であるフルーツや緑の葉っぱ、野菜などの餌をたっぷり与え、UVライトや加熱パッドを揃え、外の様子を見られるように窓際に置いてやります。

私が仕事で家を数日開けなければならない時には、両親に世話をしてもらいます。ブルーは両親にも懐いていますが、やっぱり私を恋しがっているみたいです。私が帰宅すると数週間は機嫌を損ねた態度を取ることがありますよ(笑)
[画像を見る] ・イグアナはかしこくて感情豊か
 ローレンさんによると、イグアナはとても聡明で幅広く感情表現ができる生き物だそうだ。

 また、愛情を求めることもためらわず、ブルーはローレンさんに撫でてもらったり、抱っこされたりすることが大好きだなのだという。

 朝も、頭を上下に振って「おはよう」の挨拶をしてくれるという。[画像を見る]
不快さを表に出す時には、ブルーは目を閉じるんです。
 ブルーがハッピーな状態か、ストレスが溜まっていないか、6年間ブルーを飼育してきて絆を育んでいるローレンさんは、ブルーのちょっとした態度からその時の様子がわかるようだ。
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