そして恐竜となった。公園をさまよっていたイグアナを保護したところ巨大化し、1.5メートル越え (4/4ページ)

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[画像を見る] ・野生には戻さず飼育を継続
 ローレンさんは、これからもブルーを野生に戻すことはせず、飼育を続けていくようだ。
交尾シーズンは年に3~4か月なんですが、その時期になるとブルーは家の中にあるぬいぐるみやタオル、枕や毛布などを口にくわえて歩き回ります。メスの代わりにしているのでしょう。また、私を追いかけることもあります。敏感になって物に噛みついたりすることもあります。

交尾相手のいないブルーにとっては、繁殖期は毎回辛いことでしょう。

ですが、北アメリカにイグアナの個体数を増やしたくはないこと、ブルーを自然へ還すことは違法に当たることから、ブルーを自然へ還すことはできないのです。
[画像を見る]  今のところ、ブルーはローレンさんとハッピーな同居生活を送っている。グリーンイグアナは最大1.8メートルまで成長するということなので、きっとブルーももう少し大きくなるかもしれない。

 ブルー以外にも保護したカエルや犬を飼っているが、ブルーを我が子のように愛おしみ、「母と子のような関係を築いている」と話すローレンさん。ブルーの日常がシェアされているインスタグラムアカウント『bluethegreeniguana』には、4.6万人のフォロワーを抱えている。

written by Scarlet / edited by parumo


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