そして恐竜となった。公園をさまよっていたイグアナを保護したところ巨大化し、1.5メートル越え (2/4ページ)
[画像を見る] 幸い、健康状態は良かったが、飼育してくれる家を探さなければならなかった。
当時、動物保護施設で働いていたローレンさんは、爬虫類、そしてイグアナの飼育経験があったため、引き取ることを決意した。[画像を見る] ・ぐんぐん成長、1.5メートルを越える
中南米原産のグリーンイグアナは、成長すると1.5メートル前後、体重は4キロ前後となるが、過去には2メートルを超える個体が確認されたこともある。
その寿命は十数年と言われているが、中には29年生きたイグアナもいたそうだ。
ブルーと名付けたそのイグアナは、ローレンさんと都心のアパートで暮らすことになったが、この6年の間にぐんぐん成長し、現在体長1.5メートル、体重6.8キログラムとなったが、まだまだ成長過程にあるっぽい。[画像を見る]
当時、動物保護施設で働いていたローレンさんは、爬虫類、そしてイグアナの飼育経験があったため、引き取ることを決意した。[画像を見る] ・ぐんぐん成長、1.5メートルを越える
中南米原産のグリーンイグアナは、成長すると1.5メートル前後、体重は4キロ前後となるが、過去には2メートルを超える個体が確認されたこともある。
その寿命は十数年と言われているが、中には29年生きたイグアナもいたそうだ。
ブルーと名付けたそのイグアナは、ローレンさんと都心のアパートで暮らすことになったが、この6年の間にぐんぐん成長し、現在体長1.5メートル、体重6.8キログラムとなったが、まだまだ成長過程にあるっぽい。[画像を見る]
私の身長と同じになったので、抱き上げて運ぶのはちょっと難しくなりました。このように話すローレンさんだが、普段からブルーをとてもかわいがり、甘やかしまくった結果、体重的にはちょっとヘビーになってしまったようだ。
成長してきて、囲いの中で飼育するのは困難なほどです。アパート暮らしなのでちょっと大変かも。
ソファにはおしっこをかけるし、壁を舐めるし。噛まれると結構痛いんです。
まるで小さな恐竜と暮らしているかのようです。でもとてもかわいくてつい甘やかしてしまいます。