郷ひろみ「今年はやり切った」NHK紅白「不出場宣言」?燃え尽き匂わせも“新曲”で挑む「意外な舞台」

日刊大衆

郷ひろみ/日刊大衆編集部
郷ひろみ/日刊大衆編集部

 歌手の郷ひろみ(67)が10月31日都内でのイベントに登場。そこでの発言が話題になっている。

「郷さんが登場したのは、以前から出演している美容クリニック“にしたん”の新CM発表記者会見でした。郷さんは、CMで共演しているお笑いトリオの3時のヒロインとともに登壇。今回は第2弾のCMということで、息の合った掛け合いで、撮影の裏話や芸能界で生き抜く方法を相談するといった場面もありました。さらには、郷さんがCMソングを生披露するなど、豪華な会見になっていましたね」(芸能誌記者)

 そんな会見中に郷からは“年末”に関して、こんな本音が漏れていた。

「司会のフリーアナウンサー鷲見玲奈さん(32)から、“お休みの日の過ごし方”を質問された郷さんは、“正直なところお休みって今年はないくらいなんですよ。でも、自分の中で、お休みであろうが仕事であろうが、トレーニングを週3日って決めてるんで、朝から1日パジャマでいる事はないんです”とストイックな生活を披露していました。

 さらに“ハマってること”を聞かれた際には、“ハマっているものは無いんですが、振り返ってみると今年すごく充実していたなと思うんです。松平健さん(68)との共演や、ユーミン(松任谷由実 68)とラジオでもご一緒できたし、にしたんのCMで3時のヒロインと(共演できたし)。だからやり残したことないんですよ今年は。僕の中でもう今年は思い残すことないんですよ”という力強い宣言をしていましたよ」(芸能誌記者)

■紅白卒業宣言か…これまで紅白引退をした大御所たちとの“共通点”とは?

“今年はやり残しはことはない”というこの発言に、ドキッとした人も多かったようだ。

「今年はデビュー50周年という、郷さんにとってはメモリアルイヤーではあるんですが、あと2か月を残しながらも“今年はやり切った!思い残すことはない”という発言が、遠回しに年末の大晦日に行われる紅白歌合戦に出場しない、とも取れる発言として話題になりました。

 昨年2021年は、白組トップバッターとして紅白34回目の出場を果たしていた郷さんですが、近年続いていた北島三郎さん(86)や五木ひろしさん(74)といった大御所歌手が紅白を卒業したように、郷さんも紅白からの卒業ということになってしまったのではないか、と推測する声も上がっているようです」(芸能誌記者)

 北島三郎や五木ひろし、さらには2012年に落選した小林幸子(68)や、2016年に落選した和田アキ子(72)のように、郷も紅白から去っていってしまうのだろうかーー。

 そのいっぽうで、郷は自身がいま前のめりになっている仕事を明かしていた。

「会見中にCMソングを生披露した郷さんは“にしとたんしか(歌詞に)ないこれ最高だなこの歌は!”と、にしたんクリニックのCMソングを絶賛していました。

 さらには“これね、僕マジで言いました。あのSONYで『THE FIRST TAKE』っていう(YouTubeチャンネル)があるんですよ。にしたんクリニックの今度の歌すごくいいから、これFIRST TAKEで(歌っちゃ)ダメなの?”と、まさかのFIRST TAKEへのオファーをにしたんのCMソングで打診したエピソードを話し、スタッフから“ちょっと待ってください、権利関係を全部整理しますんで”と、前向きな回答があったことを明かしていました」(芸能誌記者)

 最近では世界的なロックシンガーのアヴリル・ラヴィーン(38)や、堂本剛(43)もENDRECHERI(エンドリケリー)として出演し、600万回以上もの再生回数を記録するなど、新たな舞台として注目を集めている「THE FIRST TAKE」。郷ははたして「にしたん」を歌えるのかーー。注目したい。

「郷ひろみ「今年はやり切った」NHK紅白「不出場宣言」?燃え尽き匂わせも“新曲”で挑む「意外な舞台」」のページです。デイリーニュースオンラインは、3時のヒロイン鷲見玲奈郷ひろみNHK紅白歌合戦エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る