イオン「ブラックフライデー2022」始まる!今年の注目商品は? (2/2ページ)
店舗、ECサイト、予約販売を含めると、今年のブラックフライデーの売り上げは、前年比114%で計画。今後、イオンのビッグイベントである年末年始のセールも超える規模に成長していくかもしれない、と明かしました。
今でこそイオンのビッグフライデーは、多くの人に知られている1年の中でも大きなイベントになっていますが、イオンが商戦に参加した16年当時は、まだまだ未知のセールでした。
「16年当初は、我々も半信半疑でした。アメリカでは定着しているけど、日本では定着するかどうか分からない中でのスタートでした。しかし、特別な商品を用意して販売したところ、セールとしてヒット。それ以降は、今年はどうしようか、と考え続け、なんとか成功させたいという意識でやっております」(営業企画本部担当者)
最近では、イオン以外の百貨店やブランドでもブラックフライデーを開催する店は続々と増えています。
イオンとしては、「ほかのお店もやることによって、より盛り上がり、ブラックフライデーが日本に定着していく」と嬉しく考えているといいます。
(東京バーゲンマニア編集部 みやま胡桃)