SnowManにも「大激震」!!「タッキー電撃退所」で「滝沢歌舞伎」のアジア公演“消滅”!? (2/5ページ)

日刊大衆

 滝沢氏は、ジャニーズ事務所副社長を10月31日で退任したうえ、グループ会社「ジャニーズアイランド」の社長もすでに9月26日付で辞めており、元V6井ノ原快彦(42)が引き継いだが、多くのファンが気が気でないのが、来春に控えている『滝沢歌舞伎ZERO』をどうするかだろう。

「『滝沢歌舞伎』は、滝沢さんがアイドルとして活動していた2010年にスタートし、舞台演出家としての活動もここから始まった。そして滝沢さんが芸能界を引退する2018年までは自分が主演、翌年2019年からは『滝沢歌舞伎ZERO』に改名し、当時ジャニーズJr.だったSnow Manに主演を引き継いでいました。

 この『滝沢歌舞伎』ついて、今年4月に大ニュースを告知したばかりだったんですよ」(前同)

 今年4月6日に、滝沢氏は詳細は伏せつつも『スーパー滝沢歌舞伎ZERO』と銘打ち「来年は海外公演も実施したい。アジアで考えています」「花火を打ち上げるくらいの規模でやりたい」と告知していた。

『滝沢歌舞伎』は2015年に1度シンガポール公演をしたことがあるため、実現すれば2度目のアジア進出。Jr.時代にシンガポール公演に出演していたSnow Manの岩本照(28)は当時を振り返り、「『いつか自分たちがメインで海外に日本文化を伝えたい』と抱いた夢が形になる。『滝沢歌舞伎』のすごさも届けたい」と、コメントしていた。

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