「付き合わない!」と言った男性が好意を向けてくる心理を解説!
告白しても「付き合わない」とはっきり言ってきたのに、スパッと離れずに好意を見せてくる男性っていますよね。そんなことされると「付き合わないって言ったのになんで?」と戸惑ってしまうでしょう。
そこで今回は、付き合わないと言ったのに好意を見せてくる男性の心理について紹介したいと思います。
例えば、バツイチだから付き合えないとか、仕事のことを考えると付き合えないなどのように事情があって付き合わないことを選択している場合「なにもないなら付き合いたい」と思っている可能性があります。
色んな事情がある自分とでは、相手に迷惑がかかると思っているのかもしれません。好きだけど付き合わないってやつですね。
付き合いたくはないけれど、自分のことを好きと言ってくれる存在がいなくなるのは嫌なので好意を見せている男性もいるようです。好きと言われることは悪い気はしないし、心地よいと思っているのでしょう。
もし、完全に離れてしまったら、好きと言ってくれる人がいなくなるので寂しさもあるのかもしれないですね。
付き合うことはしないけど、自分が会いたいときにあったり、話したいときに話したりと都合よく一緒にいられる仲になりたいから好意をみせている男性もいるようです。好きと言ってくれているから、都合よくても相手をしてくれるだろうと思っているのかもしれません。
この場合、飽きたら離れようとも思っているため、女性はたくさん傷ついてしまうかもしれないですよね。
付き合わないけど、話していると楽しいし、好きなものも同じだし、気が合うと感じているため好意を見せている男性もいると言われています。付き合うことはしないけど、離れる理由はないと思っているかもしれません。
もしかしたら、友達としてならうまくいきそうと思っている可能性もあるでしょう。また、人としては好きなのかもしれません。
付き合わないと言われても好意を見せてくるのなら、あなたのことを悪く思っていないでしょう。もしかしたらまだチャンスはあるかもしれません。
(みいな/ライター)
(ハウコレ編集部)