【11月8日 #いいパートナーシップの日】良好な関係の秘訣は“情報共有”!? (2/3ページ)
一方、パートナーとの関係性について「あまり良い関係ではない」「全く良い関係ではない」と回答した人の情報共有数は、平均1.2でした。
より多くの事柄に関して共有を行っている人ほど、パートナーとの関係性が良いと感じている人が多いことがわかりました。
■パートナーと良い関係である人が共有している情報、全年代1位は「スケジュール」
パートナーとの関係性について「とても良い関係である」「良い関係である」と回答した人が、どんな情報を共有しているかをたずねたところ、全年代とも1位は「スケジュール」でした。
2位は、20代のみ「日々のお金の支出」に。ほかの年代は「家族・交友関係」と回答。3位以降は各年代ごとにばらつきが出る結果となりました。
Z世代においては「生理・排卵予定日」を共有しているという回答が28.9%、そのほかの世代は15.2%。
Z世代は「生理・排卵予定日」を共有している人が他の年代と比較して13.7ポイントも高く、共有しづらいと思われがちな生理に関する情報について共有するハードルがほかの世代よりも低いことがわかりました。
■パートナーと良い関係の人が使っている情報共有サービス、トップは「スケジュール」
パートナーとの関係性について「とても良い関係である」「良い関係である」と回答した人が情報共有のために使用しているサービスは、「スケジュールの共有(Timetree、Googleカレンダーなど)」が33.5%と最多に。
「お金の情報共有(マネーフォワード、Zaim、OsidOri、B/43など)」が21.4%、つづいて「お買い物リストやメモの共有(LINEのnote機能、TODOリストなど)」が19.6%という結果となりました。