【構想5年】専用国産トウモロコシ使用『マイクポップコーン マイスタースペシャル ソルトバター味』を食べてみた! (1/3ページ)

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【構想5年】専用国産トウモロコシ使用『マイクポップコーン マイスタースペシャル ソルトバター味』を食べてみた!

今年で65周年を迎えるマイクポップコーンが、ついにブランド初となる北海道産ポップコーン専用トウモロコシを使用した国産ポップコーン『マイクポップコーン マイスタースペシャル ソルトバター味』を新発売! 紆余曲折しながらも約5年の歳月をかけて作り出したこだわりの製法と味わいをたしかめてみた。


■香ばしさが特徴的! 5年の歳月をかけて作られた北海道産トウモロコシ100%使用

1957年に誕生したジャパンフリトレー(茨城県)の「マイクポップコーン」は、日本初のポップコーンブランド。これまでは米国産のコーンを使いながら、定番の「同 バターしょうゆ味」や今年8月に発売された新定番「同 オリジナル 極みだし味」など、さまざまなフレーバーを開発し続けてきた。

しかし、65周年を迎えた今年、ついにブランド初の北海道産トウモロコシを使用した『マイクポップコーン マイスタースペシャル ソルトバター味』(40g・希望小売価格 税込156円・2022年10月31日全国発売)を発売。とうとう純国産ポップコーンを誕生させた。
初年度は生長がうまくいかず全滅。2、3年かけて品質が安定したとのこと
しかも、単に国産トウモロコシを使用したわけではない。「マイクポップコーン」専用のトウモロコシを生産するべく、北海道の契約農家と約5年もの歳月をかけて作られた、まさに究極のポップコーンである。
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