「打ち切り」『スッキリ』にあった「ただの宣伝番組」局内揶揄!「後任濃厚視」藤井貴彦アナは「超王様化」…「桝太一アナ電撃退社」の大誤算!! (4/6ページ)
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藤井貴彦
局アナの藤井アナだったらギャラが発生しませんから、番組予算の節約にもかなり貢献できるはずです」(同)
■視聴者絶大支持も“超オレ様化”に現場は困惑!?
藤井アナがMCを務める夕方のニュース番組『news every.』は世帯視聴率10%前後と好調で、その後に続くゴールデンやプライム帯の番組の高視聴率にも大いに貢献しているという。
2020年、新型コロナウイルスの感染が拡大し、緊急事態宣言が発令した際には、藤井アナの「命より大切な食事会やパーティーはありません」や「おうちにいる、人との距離を保つ、それだけで社会貢献になっています」などの視聴者に呼びかける“言葉の力”が絶大な支持を集めた。
「あの呼びかけもあり、藤井アナはさらに日テレのスーパーエース、局の顔へとなっていきました。ただ、持ち上げられたことで“王様化”というか“超オレ様化”が急速に進んでしまったと言われています。著書も複数冊出版し、どんどん“スターアナ”となっていった藤井アナ。番組制作サイドが用意した原稿を“この原稿は読みたくない”と言って、拒否することもあったとか。
『news every.』を手掛けるのは報道局ですが、その報道局で藤井アナが扱いづらい存在になってきていたそうなんです。これが一因となって『スッキリ』などの情報番組を制作する情報制作局への“移籍”も加速するとも考えられ、やはり加藤さんの後任は藤井アナなのではないか、という説が濃厚視されているんです。
ただ、日テレはもっと早い段階で『スッキリ』を終了させ、藤井アナに朝の顔になってほしかったといいます。