キンプリ崩壊「始まりの瞬間」!!平野・岸・神宮寺が語っていた「3年前の大挫折」と「6年英語戦友」岩橋玄樹 (4/6ページ)

日刊大衆

現在、ロサンゼルスに拠点を持つ岩橋に刺激を受けて、今も英会話の学習を続けていたら、2016年から今年にかけて6年間も英語を学び続けていることになる。

 今回、3人が離脱を決め、“崩壊”してしまったキンプリだが、元は全員で1つの目標に向けて頑張ってきたはず。方向性にズレが生じてしまったタイミングはいつなのか――? 過去の彼ら自身の発言を紐解いていくと、それは2019年秋から2020年の夏ごろではないか、と考えられるのだ。

「2020年9月発売の2ndアルバム『L&』収録にあたり、キンプリは“武者修行”としてアメリカのロサンゼルスでダンスレッスンやボーカルレッスンを行なっていました。

 詳細な日付は不明ですが、当時のラジオの“時差ボケ”発言や、ファンの目撃情報などから2019年秋ごろに行なわれたことだと言われています。このロサンゼルスでの“武者修行”に関して、2020年9月に『週刊朝日』(朝日新聞出版)で、キンプリの5人はインタビューに答えているんですが、今にして思うと、“脱退組”と“残留組”での強い温度差が感じられるんです……」

■崩壊のキッカケは「アメリカ武者修行」!? インタビューで浮き彫りになっていた“3対2”の「温度差」!

『週刊朝日』のインタビューで、平野は《僕はアメリカでの目的が「挫折すること」。それはすんごいかなった(叶った)》としたうえで、打ちのめされたものの、《世界のレベルを知れたというか、ここに向けて頑張ればきっとすごいグループになるだろうなというイメージはついた》とコメント。

 神宮寺は《感じたことがいっぱいすぎて、もうキャリーバッグがパンパン。アメリカでしか学べないことがこんなにもあるんだって思った。ハードルというか、壁は高いんだなって》と痛感したと語っていた。

 岸に至っては、《アメリカを見に行ったわけじゃなくて、人生を見つめ直しに行った部分もあったと言っても過言ではないから。

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