林家三平『笑点』降板の理由激白!「つまらない」ネット酷評と逝去・円楽さん「後継候補」に浮上するワケ (2/3ページ)

日刊大衆

 毎週のように浴びせられる批判から来る“ストレス”がすさまじかったのは明らかで、太ったというのもそれが理由ではないでしょうか……」(前同)

 番組では黒柳に「笑点で、面白くないという誹謗中傷がネットに上がるようになったということですけれど」とド直球の質問をぶつけられ、「それはそれでお客様が思ったことですから、それでよしとして受け止めていましたけれども……」と答えていた三平だが、「もっともっと大喜利の実力をつけたい」という心情も明かしていることからは、ネットでの酷評が降板の理由となったことは明らか。

『徹子の部屋』を告知したテレビ朝日のHPでも、『笑点』降板の理由について“「おもしろくない」という一般のネットの書き込みなども受け止めつつ、未熟な自分はもっと人生経験を積んで勉強する必要があると感じたからだと明かす”と記載している。

■「笑点」三遊亭円楽さん亡き後の後継者は?

 そんな『笑点』も激動が続いている。

「三平師匠が『笑点』を降板してから、9か月後の9月30日に三遊亭円楽さん(没72)が亡くなりました。これは落語界としても、『笑点』としても大きな損失に。しかし、亡くなってから2か月が経とうとしているにもかかわらず、後任はまだ発表されていません」(芸能誌記者)

 三平が降板した際には事前に申し出ていたため、降板1か月後の1月23日には後任に桂宮治(46)の起用が発表された。

「宮治師匠は、年収1000万のサラリーマンを辞めて、31歳で落語家になったという異色の経歴や高い実力から、業界や落語ファンには有名人でしたが、それ以外の一般層からするとそこまでの知名度はありませんでした。ですが、三平師匠の反省からか実力で選ばれ、現在ではすっかり笑点メンバーとして頭角を表しています。

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