林家三平『笑点』降板の理由激白!「つまらない」ネット酷評と逝去・円楽さん「後継候補」に浮上するワケ (3/3ページ)

日刊大衆

 現在では司会を務める春風亭昇太師匠(62)が笑点メンバーに就任した際には、当時46歳という若さでも注目を集めましたが、三平師匠や宮治師匠は45歳でメンバー入りを果たしています。そうした近年の新メンバーの傾向から、円楽師匠の後任も“実力派の若手”を起用し、番組の活性化を図るのではないかと噂されています」(芸能誌記者)

 三平は、ラストとなった2021年12月26日の放送で、「この5年半、一度も座布団10枚を取ったことがありません。ですから、表に出て自分のスキルを上げて、座布団10枚を獲得するためにも勉強し直してまいります。体を鍛え、心を鍛え、芸の幅を広げて、いろんな経験をして戻ってまいります。本当にありがとうございました」と挨拶。

 放送後、自身のツイッターでも「笑点を離れる事になりました。若手として元気に頑張ったのですが実力不足と理解しております」と切り出し、「番組の最後に、また戻ってきますとは言ったものの、そんなに簡単な事ではないのも承知しています。落語に限らず様々な経験を積み、勉強し直したいと思います。引き続き応援よろしくお願い致します」とコメントしている。

「三平師匠は、あくまでも降板した理由は“武者修行のため”と話しており、今後また『笑点』への復活を匂わせています。また三平師匠の笑点入りをバックアップしたと言われている母・海老名香葉子さん(89)は、今年2022年1月5日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で直撃取材を受けた際には、“卒業じゃないですね”と話し、“降りたわけでもございません”とコメントしていました。

 なので、現在はまだ武者修行中だとは思いますが、いずれ三平師匠は笑点メンバーとしてまた復活するのでは、という意見も根強いんです」(芸能誌記者)

 今年で番組開始から56周年となった笑点。果たして、次なる笑点を担うメンバーは誰になるのか注目が集まるーー。

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