純国産セキュリティ製品同士が連携、LogStareがFFRI yaraiに正式対応し、ゲートウェイからエンドポイントまでのログを一気通貫で可視化し... (2/5ページ)

バリュープレス




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次世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」は、2001年の創業時からSOC(Security Operation Center)サービスを提供し続ける親会社、株式会社セキュアヴェイル(本社:大阪市北区、代表取締役社長:米今政臣、証券コード:3042、以下セキュアヴェイル)の監修のもと、LogStareが独自開発する純国産のSaaS型ログ分析・セキュリティ運用プラットフォームです。
常時1.1万台のセキュリティデバイスを監視し、1日25億件もの膨大なログを収集・分析するセキュアヴェイルのSOCノウハウを設計に反映し、日々のネットワーク監視、インシデト発生時の原因分析、さらにAIによる障害予測を一気通貫で実現し、セキュリティ運用に係る時間、コスト、人的負荷を総合的に低減します。

また、FFRIが開発・販売する「FFRI yarai」は、パターンファイルに依存しない「先読み防御」技術により、未知の脆弱性攻撃や未知のマルウェア攻撃からシステムを保護する次世代エンドポイントセキュリティです。FFRI yaraiは官公庁を始め多数の導入実績を持ち、先端技術を使用した次世代型のエンドポイントセキュリティとして様々な脅威に対する防御実績を有します。

この度の連携によって、FFRI yaraiがクライアントPC等のエンドポイントで検出、防御した脅威のログをLogStareで自動的に収集し、ファイアウォール等のゲートウェイ機器のログと突合したりネットワーク通信全体への影響を分析したりと言った高度なログ分析ができるようになりました。また、定期的なレポート作成や複合的な条件によるアラート発報も自動化することが可能です。
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