滝沢秀明は「実は最優秀ツイッタラー」芸能人とSNSの関係をプロが解説! (2/4ページ)
さらに、13日ごろに竹内涼真(29)がいかがわしい画像をアップしている一般人のツイッターユーザーを誤ってフォローしたと思われる件について、14日に竹内自身が〈どちらにしろファンのみなさんびっくりさせてごめんなさい 気をつけますね 俺もびっくり 恥ずかし笑〉とツイート。11月15日現在、1万1000リツイートと10万8000いいねを獲得している。
15日には、松本まりか(38)が自身のツイッターで深夜に〈演技ってなに?演じるってわかんないよ〉〈私に誰かを演じる資格があるのだろうか〉などといった趣旨の文章を数多く投稿し世間をざわつかせている。
“開設報告”から“誤操作”まで、とにかく話題が尽きない芸能人のSNS利用。芸能人と切っても切れないSNSの深い関係を、今回はツイッターに注目して、ITジャーナリストの井上トシユキ氏に詳しく解説してもらった。
■あざとくても気になった時点でタッキーの勝ち
滝沢氏がたった1週間で247万人フォロワーを獲得したことについて、井上氏は「そもそも著名人はSNS向きなんです」と語る。
「すでに知名度がある方は、SNSの利用がしやすいですね。そもそも有名なので、SNSの利用を始めたとか、とにかく発信するだけでユーザーからの反応が見込めるんです。ただ、以前は色々と試行錯誤をしていたからか、SNSの利用に際して“誤爆”など様々な問題が発生していました」(井上トシユキ氏=以下同)
SNSでの“誤爆”とは、本来、意図した場所ではないところに投稿してしまったり、想定していたユーザーとは別のユーザーにメッセージを送ってしまったりすること。