滝沢秀明は「実は最優秀ツイッタラー」芸能人とSNSの関係をプロが解説! (4/4ページ)

日刊大衆

それに、ツイッターの使い方がわからない“天然”ぶりを発揮していますが、そうした行動が、ファンの母性本能もくすぐることができているのではないでしょうか」

 現在、ツイッターは大手自動車メーカーのテスラのCEO、イーロン・マスク氏(51)による買収に伴い、人権担当の部署に所属していた社員が全員解雇されたり、「公式マーク」に月8ドルのサブスクリプション代を導入したりするなど、大きな変化が起きている。

 海外ではマスク氏によるツイッターの言論緩和を危惧してモデルのジジ・ハディッド(27)やスペインの高級ブランド・バレンシアガがツイッターの利用を止めるなどしているが、日本の芸能人には何か影響はあるのだろうか。

「アメリカでは、マスク氏による買収以前からツイッターにおける言論の自由はどこまで大丈夫なのか、といったことが議論され続けています。日本に関しては、そもそもコンプライアンス研修やSNSの使い方講座を受けている芸能人の方が、そこまで危ない発言をすることはないでしょうから、特に大きな影響はないと思われます」

 彗星のようにツイッターに現れた滝沢氏が、瞬く間に「芸能界No.1ツイッタラー」の座に上り詰めたのも、その巧みな「プロデュース力」のおかげかもしれない――。

井上トシユキ(いのうえ・としゆき)
ITジャーナリスト。『日刊ゲンダイDIGITAL』や『デイリー新潮』など多数のメディアで執筆。コメンテーターとして『ワイドナショー』(フジテレビ系)など出演多数。

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