アフターケア!ケンカ後の【気まずさを解消】する魔法の言葉3選!

仲の良いカップルであっても、ときにはケンカをすることもありますよね。ケンカした後の気まずいムードが苦手だという女性は多いでしょう。
仲直りしたとしても気まずさが尾を引いて、微妙な空気が漂うこともあります。お互いに相手の出方を伺っているので、いつも通りに過ごせない!と嫌な気持ちを抱えますよね。
ケンカした後の行動次第では、前よりもっと仲を深めることができます。そこで、ケンカした後の気まずさを解消する魔法の言葉について紹介します。
ケンカの後はお互いに意地を張ってしまい、相手のしてくれたことに対して目を向けることが難しくなります。そこであえて、あなたの方から「ありがとう」と感謝を伝えましょう。
この時に伝えるのは、「ケンカになったけど、〇〇してくれたことは嬉しかったよ。ありがとう」といった彼がしてくれたことに対する感謝です。
ケンカの内容ばかりに目を向けてしまうと、彼の善意を見逃すことになります。せっかくしたのに!という気持ちが彼に芽生えてしまうことも。気まずい空気の中でも相手への気遣いを忘れない姿勢に、彼はあなたの器の大きさを感じることでしょう。
ケンカの跡が気まずくなる原因の一つが、仲直りのタイミングを失ってしまうことです。時間が経てばたつほど謝り辛くなって、最終的に時間が解決したなんてこともあるでしょう。
そこで、あなたの方から仲直りを切り出しましょう。「仲直りしたいな」と伝えることで、彼も素直に謝ってくるかもしれません。
たとえ彼が悪かったとしても、あなたから仲直りを言い出すことで彼も歩み寄りやすくなります。自分のした行動を反省するきっかけにもなるでしょう。
同棲カップルがケンカをすると、一緒の空間で生活し続けなければいけない分、早く気まずさから脱出したくなりますよね。そんなときは、食事の時間に料理を作りましょう。
「これ食べて」とご飯を出すことで、「ケンカしても俺のことを気に掛けてくれている」と彼氏は感じます。一緒にご飯を食べているうちに、自然と仲直りしているなんてこともありますよ。
ケンカしてお互いに引くに引けない状態になると、そのまま別れに繋がってしまうことがあります。仲直りするきっかけが道から無いのであれば、自らきっかけ作りをしちゃいましょう。
(illy/ライター)
(ハウコレ編集部)