フロアマップによるブレイクアウトルームの視覚化を可能にするZoom連携アプリがリリース (2/3ページ)
Remoが利用されている多くの現場から、「Web会議ツール Zoomのブレイクアウトルームを、Remoのバーチャル空間を使って利用したいと」いう声が多数寄せられており、世界中のユーザーのリクエストに応えるかたちで、今回のZoom連携アプリのリリースが実現しました。
複数人が参加するZoomのWeb会議では、参加者を複数の小部屋(ブレイクアウトルーム)に分けて、各小部屋内で個別の会議を行うことが可能です。ブレイクアウトルームは「気まずい、苦手」との声も多く、参加者同士の交流・コミュニケーション促進の観点で限定的となっており、その問題のソリューションとしても「Remo for Zoom」アプリは開発が進められていました。
Remoの臨場感溢れるバーチャル空間をZoom上での会議に取り入れることにより、ブレイクアウトルーム機能を視覚的に利用することが可能となり、リアルと同じような感覚で自由に移動し、複数人でのZoom会議を効果的に行うことができます。
Remoについて:
Remoは「リアルに匹敵する気軽で自由なコミュニケーションの促進」をミッションに、リモ・ジャパン合同会社が提供するWeb会議システムおよびリモートワーク用の仮想オフィスツールです。Remoのバーチャル空間は、見取り図のような会場レイアウトで構成されてあり、会場内の各テーブルごとにビデオ会議、チャット、ホワイトボード等を使って、他の参加者と交流することができます。Remoの利用には、専用アプリ等のインストールは不要。ブラウザ上での利用となるため、パソコン一つで簡単に使うことができます。