人に合わせすぎなかくれ繊細さんが「やりたいこと」を見つけるための10のポイント (2/2ページ)
しかし、やりたいことをやらないようにしようとしている習慣が身についてしまったかくれ繊細さんにとって、その声はプレッシャーになります。そして、「やりたいこともわからないなんて、自分はなんてダメなんだ」と自分を卑下してしまうのです。
■「やりたいこと」のハードルを下げる10個のポイントかくれ繊細さんは人に合わせすぎてしまい、自分が感じた「やりたい」を蔑ろにしてしまう傾向があります。
ですが、やりたいことを見つけ、それを実践するうえで、人との比較は可能な限りやめておきたいところ。そこで、著者の時田ひさ子さんは、「やりたいこと」で挫折するのを防ぐ10個のポイントを紹介しています。
1、やりたいことはすごくなくていい
2、やりたいことは仕事にならなくてもいい
3、やりたいことは人に評価されなくてもいい
4、やりたいことは得意なことじゃなくてもいい
5、やりたいことはどんどん変わってもいい
6、やりたいことは人のためにも、自分のためにもならなくていい
7、やりたいことは目的がなくてもいい
8、やりたいことは好きじゃなくてもいい
9、やりたいことのために踏ん切りをつけなくていい
10、やりたいことができないときに怠け者認定しなくていい
やりたいことは、誰かから強要されるものではありません。すごいことでなくていいし、それが仕事や稼ぎにつながらなくてもOK。評価なんて考えずに「やりたいかどうか」で始めるものです。もっと自由な設定でいいのです。
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本書は、かくれ繊細さんが自分の才能に気付きやりたいことを見つけて、それを実践していくための手助けをしてくれる本です。
著者の時田さんはかくれ繊細さん専門のカウンセラー。時田さん自身もかくれ繊細さんであり、やりたいことをずっと探し続けてきたそうです。
複雑な自分を理解し、本当の気持ちに気付く。そして、行動に移すかどうかを決める。本書はその過程にしっかりと寄り添ってくれるはずです。
(新刊JP編集部)