教師夫婦、卑わいな動画を学校で撮影し荒稼ぎで解雇 「収入だけで生活できない」と弁明 (1/3ページ)

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 教師の不祥事に関するニュースは度々報じられるが、とある国では教師同士の夫婦が学校で卑わいな動画を撮影。解雇された妻の弁明動画が話題になっている。

 アメリカ・アリゾナ州で中学2年生を担任する教師の女性が、小学校の教師である夫と学校で卑わいな動画を撮影。動画共有プラットフォーム「OnlyFans」にアップしたことから解雇されたと海外ニュースサイト『Law & Crime』と『New York Post』などが11月14日までに報じた。女性は解雇後、YouTubeチャンネルを開設し事件の弁明をしている。

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 報道によると女性は夫とともに、生徒がいない休日に女性が勤務する学校に忍び込み、夫とともに卑わいな動画を撮影したという。2人は撮影した動画を「OnlyFans」にアップ。「OnlyFans」はアダルト系の動画が多くアップされている動画共有プラットフォームで、視聴者から月額費や個別に金銭を受け取ることができる仕組みだ。2人がアップした動画の本数は明かされていないが、2人は大金を得た。動画は事件が発覚する数カ月前からアップし始めたとみられている。2人が得た金額の詳細は不明である。

 動画の存在が教育関係者に知られて問題となり、女性は休暇を与えられたのちに10月31日に退職。そのすぐ後に、女性の夫も性的なコンテンツ動画を作成したことを理由に勤務先の学校を解雇されている。

 解雇から数日後、女性は自身のYouTubeチャンネルのアカウントを開設し事件について弁明する動画をアップ。動画の中で女性は「私は5年間この学校で教師として働いてきたが、高い評価を受けているにもかかわらず給料はアップしなかった」「ソフトボールクラブのコーチや読書クラブのアドバイザーなど課外活動にも携わってきたが給与に反映されず、夫婦2人の教師の収入だけでは生活はできない。でも私にとって生徒たちはとても大切で、契約した時間よりもより多くの数えきれない時間を課外活動に費やした」「だから私たちはOnlyFansのアカウントを作成した。

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