【実は逆効果!?】恋愛相談をしすぎてはいけない理由3選

気になる男性がいると、同性や異性の友達に、恋愛相談をすることもあるでしょう。恋愛相談をすると、気になる人に効果的にアプローチができると思いがちですが、実は逆効果になることもしばしば。
そこでここでは、恋愛相談をすることによって恋愛成就から遠ざかってしまう理由を具体的にお伝えしていきます。
恋愛には、「どうアピールしたらいいの?」「デートに誘いたい」など、悩むポイントがたくさんありますよね。自分ではどうしていいか分からず、周りの人に助けを求めたくなる時もあるでしょう。
しかし、恋愛相談をしすぎることで、何を信じて動いていいのか分からなくなってしまいます。
例えばデートに関して、「男性から誘われるまで待つべき」「自分から誘うべき」など、いろいろな意見を耳にすることでしょう。どの意見にも納得できてしまうと、どれにしていいのか分からず困ってしまうこともあります。
どんなに相手を信用して恋愛相談をしていたとしても、口が固くて黙っていてくれる人ばかりではありません。人に言いふらしてしまう人もいます。
もし、信用していた人が秘密のことを言いふらしてしまい、気になっている人に悪いイメージが付いてしまったら、もう立ち直れないですよね。
もちろん、秘密や内緒ごとを黙っていてくれる人もいますが、周りで聞き耳を立てていたり、相談に乗るふりをして、実は同じ人を狙っていた......なんてケースもあるので、気を付けたいところです。
相談をしすぎると、自分の気持ちよりも周りの人のアドバイスを優先して動いてしまう恐れがあります。「本当はこうしたいけど、アドバイスしてくれた人に悪いし......」と、遠慮が出てしまうと大問題!自分の幸せに遠慮は必要ありません。
自分の気持ちよりも周りの人の顔色をうかがうことになるので、本音で気になる人にぶつかれなくなってしまうリスクを伴います。
アドバイスを受けるかはあなた次第です。ちょっと違うかな?と思ったら、切り捨てる勇気も大切ですよ。
恋愛相談をして今すぐに気になる人のお近づきになりたい!と思うのは、ごくごく自然な気持ちです。もちろん、良い結果になることもあるでしょうが、迷走してしまっては意味がありません。
恋愛相談はあくまでヒントを得るものと考えて、自分を見失わないようにしたいですね。
(まろらふ/ライター)
(ハウコレ編集部)