【TOSEI 年末大掃除調査】2人に1人の主婦が「布団を洗っていない」布団についたダニの適切なケアについて専門家が言及 (2/7ページ)
【ダニと布団の洗濯乾燥に関する調査】トピックス
▽2022年末大掃除事情
■2022年末大掃除の掃除場所TOP3
■約70%の方が、ダニを駆除できない「天日干し」を正しい布団ケアとして認識
⇒布団にいるダニの対処方法について、高温乾燥で生きているダニの死滅と
その死骸や糞を洗濯乾燥で洗い流すことが、アレルゲンの除去として適切なケア
▽日々の掛け布団・敷布団の清潔度について
■2人に1人が掛け布団・敷布団の洗濯乾燥をしていない結果に
■自身の布団の清潔度が高いと答えた方のうち7割が、布団の洗濯乾燥をしたことがない
⇒ダニや死骸・糞を取り除く方法である洗濯乾燥は年に3回行うことを推奨
▽ダニ・カビが増えやすい寝室環境チェック
■ダニやカビが発生しやすい原因について全問正解した方は7%
■約60%の方が寝具をダニやカビが発生しやすい「壁際」や「窓際」に設置。
⇒ダニ・カビの発生原因を学び、発生しにくい寝室環境に整えることが大事
【ダニと布団の洗濯乾燥に関する調査概要】
調査方法:インターネット
調査時期:2022年10月実施
調査対象:30〜40代女性、主婦 300人
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、【株式会社TOSEI 調べ】とご明記ください。
▽2022年末大掃除事情
年末の大掃除をする予定の場所や、敷き布団・掛け布団の洗濯意向について調査しました。調査の結果、布団洗濯の必要性について理解が低いことが明らかになりました。